
セブン‐イレブン・ジャパンは、専用マシンで茶葉から抽出する紅茶「セブンカフェ ティー」を、東北地方で初めて展開する。7月20日から秋田県と山形県の一部店舗で、7月21日から福島県の一部店舗で順次販売する。
セブンカフェ ティーは、レジで専用カップを購入し、専用マシンで抽出する紅茶商品。2023年1月から一部店舗で発売し、2026年6月末時点で約3,200店に展開している。今回展開する店舗は、秋田県31店舗、山形県33店舗、福島県39店舗。販売店舗は今後も順次拡大する予定。
ラインナップは、ホットティー、アイスティー、ホットミルクティー、アイスミルクティーの4種類で、サイズはそれぞれRとLの2種類を用意する。価格は以下の通り。
| セブンカフェ ティー | サイズ | 価格 |
| ホットティー | Rサイズ Lサイズ | 120.96円 180.36円 |
| アイスティー | Rサイズ Lサイズ | 120.96円 210.6円 |
| ホットミルクティー | Rサイズ Lサイズ | 190.08円 250.56円 |
| アイスミルクティー | Rサイズ Lサイズ | 240.84円 300.24円 |
茶葉は、ダージリンブレンド、アッサムブレンド、アールグレイの3種類から選択でき、ミルクティーはアッサムブレンドとアールグレイの2種類となる。
専用マシンでは、茶葉を投入し、熱湯を注いで蒸らした後に抽出する工程を採用。ゴールデンルールと呼ばれる本格的な紅茶の淹れ方を忠実に再現したという。


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